アンケート結果より


勉強はなぜするの?と子どもに聞かれた事がありました。今日、講演を聞き、やっとわかったような気がします。「自分に勝つため」将来の生活が豊かになって、「幸福になるため」毎日勉強するのは大変だけれど、目標があれば続けられるような気がします。子ども達にも、高校、大学と充実した生活を送って欲しいと願っています。

受験について具体的な話が聞けてよかった。逆算方式について参考になりました。まだ中2ですが、親の意識を変えていき、受験という通らなければならない壁に対して、前向きに取り組んでいけるように支援していきたいと思います。

学校では聞けない話が多く参考になりました。これが現実なのだと実感です。現実問題、公立学校のギャップをどうするか?各家庭にそこはまかせるのか?学校もそこに関わっていくのか?大きな問題のように思えた。今回のような講演は、有難いと同時にどんどん行ってほしいと思います。いろんな事を知った上で、子ども達と話し合いをしていきたいと思いました。

中2の息子がいます。塾に通っていますが、一向に本人のやる気が出ていません。やはり家庭環境の問題かも知れないと講演を聞いて反省しました。
親の学習する姿を見せる・・・痛いところをつかれた気がします。良く子どもに言われる言葉は「ママは何もしていないじゃないか!」でしたから。これからは、子どもの学習時間に合わせて、自分も読書ぐらいしないといけないな!と感じました。

「家庭生活が子どもの国語力に現れる」の一言にびっくりしました。実は読解問題が苦手な子どもです。本は好きで読んでいますが、今時の本が多く、このためかと思っていましたが、他にも原因があったんですね。今日からは考慮してみようと思いました。

今回の講演会は今までと少し様子が違ってとても緊張した内容で、受験生をもつ母としては、恐い感じがした。「もう間に合わないかも・・・・!」刺激的な話で早速、子どもと実践していこうと思った。

自分自身、一人は成人していて、何となく受験は分かっている気持ちでしたが、今の時代は変わったので、今日参加して良かったです。受験が近いので、今日の講演を参考にして、二人でウィンベルをならすように努力していきます。

現代は私達保護者の時代とは全く違う環境となってきている。保護者も現代の仕組みを勉強し理解していかなければならないと痛感した講演会でした。

他にもたくさんのご意見・ご感想をいただきました。ありがとうございました。この声を励みに、ウィンベル教育研究所は「ラボレムス」と連呼しながら、新たな一歩を踏み出します。


二00七年七月十四日
   茨城県古河市 福祉の森会館ホールにて