家庭教育合同学習会
    『現代っ子の弱点を克服させる法』 
                     
古河市教育委員会主催


【はじめに】

二00七年七月十四日、茨城県古河市の教育委員会の要請にて、古河市の中学生ご父母を対象に、当ウィンベル教育研究所の池田弥三郎が『現代っ子の弱点を克服させる法』と題して、講演をいたしました。

茨城県古河市は、関東のほぼ中央に位置し、万葉集にも二首詠まれていたり、江戸時代には、曲亭馬琴(滝沢馬琴)の「南総里見八犬伝」に「古河城」が登場するなど、歴史が古く、江戸時代といえば古河藩の土井大炊頭(どいおおいのかみ)は、日本初の「雪の結晶」に関する「雪華図説(せっかずせつ)」という図鑑を作ったことでも有名です。

また、現代ではNHKの大河ドラマ「毛利元就」の原作者でもある永井路子さんを育んだ、文化の香りする都市です。このような文化の香りする場所で、講演ができましたことを御礼申し上げます。

今回は、茨城県古河市の中学生のご父母を対象にした『家庭教育』を考える点がテーマでしたが、講演会終了後のアンケート結果でも「今までにない衝撃的な講演会でとても緊張した。」など、参加者の多くの方が受験について深く考えるきっかけとなったことは喜ばしいことでした。

ここに講演内容を全文掲載いたします。

なお、今回は200人ほど参加されたご父母のアンケート結果の抜粋を掲載しておきますので、当ホームページを訪問された方々の参考となれば幸いです。




  二00七年七月十四日
   茨城県古河市 福祉の森会館ホールにて