ご父母のための
     『現代っ子の弱点を克服させる法』
                       
池田弥三郎


レジュメ

 【環境は自分自身から発生した仮想敵と考えろ】

 【公教育は太陽の教育、学習塾は月の教育】

 【教育は生活と切り離せない】
   ①ペスタロッチの教育観
   ②吉田松陰の教育観
   ③「一生懸命生きる」ことは悪ではない

 勉強するとは?
   「勉強する目的」には2種類ある。
   ②「勉強は人生の擬似体験」である。
   「現実体験」が本当の勉強である。
   「公教育における勉強方法」と「私教育における勉強
    方法」は違うことを認識せよ。


 【授業は教師(師匠)と生徒(弟子)
   の対話の連続で成立する】

 【学力低下問題の誤解】

 【ご父母は学校制度を勉強してください】

 【「大学全入時代」とは?】

 【「公教育は積み上げ方式」
   「私教育は逆算方式」】

 【家庭学習の正しい考え方】
  (学力向上のための『推理式・指導算術のすすめ』
   をご参照ください。)

   ●吉岡隆徳先生から伝授されたこと
   ●家庭学習に置き換えると・・・・

 【ストップ・ザ・「かったるい」】
   ①「生活環境が答案に反映される」ことを
    認識せよ。・・・・国語に顕著にあらわれる。
   ②「中学一年生の魂、百までも」が基本
    精神である。
    ・・・・スタート時期を慎重に定める。
   ③学習する前に、「学習姿勢」を正せ。
    ・・・・「さあやるぞ」と決意させる。
   ④親は、食事のかたづけを優先して勉強を
    させる「生活習慣」を変革せよ。
    ・・・・「物事を適当にかたずける」悪い
          癖がつく。
   ⑤好物を後まわしにする「癖」を直せ。
    ・・・・「時」を意識せよ!
   ⑥そして、「受験」は「知恵で闘う時代」に
    入った。
    ・・・・「知識量で闘うのではなく、知恵で
          闘う時代」と認識すること。

 【集中力を持続させる方法】
   ①「親の成長なくして、子の成長なし」また、
    「親が幸福なら、子も幸福」である。
   ②「素直な子」は伸びる。「吸収力」「咀嚼
    (そしゃく)力」の強い子が勝利する。
   ③「自分に勝つための勉強」が、伸びを持続
    させる。
    そして、受験にも「絶対的幸福」と「相対的
    幸福」がある。
   ④「親」は、多くの体験を積ませるための「壁」
    となれ。
   ⑤「やる時にはやるよ!」ではだめ、今やらない
    ことは先にもやらない。
   ⑥具体的に、「数学の公式」は「理解記憶するもの」
    であり、「暗記するもの」ではない。

 【夏休みの勉強法】

 【「参加しない人達」を意識してください】

            



  二00七年七月十四日
   茨城県古河市 福祉の森会館ホールにて