【虫食い算の歴史】
コーヒータイムしよう! ジュースタイムかな?
「虫食い算」の歴史?
「虫食い算」は、江戸時代の商人の生活の智慧から生み出されたことをご存知でしたか?
江戸時代の商売の方法は、品物を先に渡して後から集金するシステムでした。
現代でもこのシステムは生きていますが、この当時は集金するために帳簿(ちょうぼ)をつけるのですが、これが有名な
「大福帳」(だいふくちょう)です。しかしこの大福帳ですが、ちょっと困ったことがあります。それは、紙でできているため
「あちこちに虫が食って、穴だらけ!」ということがしばしばありました。いざ、集金というときには数字が見えません。
そこで、この見えない数字をパズルのように解明する作業が必要となります。これが
『虫食い算』の始まりです。
まさしく
「名探偵コナン」ですね!
