□を求める計算 【加法の虫食い算】

     例題 次のの中に適当な数字をいれなさい。

          


   (例題1)

   例題の@からDは、以下の推理法の順序で考える。

    @の推理法
      @+5であるが、和は12と考える。
      ゆえに、@+5=12 @=7
    Aの推理法
      4+Aであるが、和は13と考える。
      @+5=1210くり上がっているので、
      (4+1)+A=13と考える。
      ゆえに、5+A=13 A=8
    Bの推理法
      Aと同様に、B+7+1=9となる。
      ただし、19ではないことがわかる。
      なぜか?
      19だとすれば10以上でなければならなくなるから。
      ゆえに、B+(7+1)=9 B=1
    Cの推理法
      1+Cは、B+7からくり上がっていないので、
      1+C=7  C=6
    Dの推理法
      Dは、普通の加法の結果ですので、
      2+1=D  D=3

    【解 答】
        @=7 A=8 B=1
        C=6 D=3


加法の虫食い算は、くり上げを理解することだったね!

ウィンベル博士にオンマウス!


   バイタミンくんのアドバイス! 【アドバイス】

   加法の虫食い算は、くり上がりに
   注意だったね!
   これも、算数の基本中の基本だね。
   くり上がっていない数字にも
   注意する必要もあるね!
   注意力向上の訓練ですよ。