□を求める計算 【減法の虫食い算】

     例題 次のの中に適当な数字をいれなさい。

        


   (例題2)

   例題の@からDは、以下の推理法の順序で考える。

    @の推理法
      3−@であるが、加法と同様に考えて、
      13−@=7 @=6
    Aの推理法
      ここで、A−7=2と考えてはだめです。
      なぜか?
      @くり下がっているので、逆に、
      (A−1)−7=2と考えるなければならない。
      ゆえに、A8=2 A=10
    Bの推理法
      Bは、@Aが関係します。
      ゆえに、(6−1)−B=1 B=4
    Cの推理法
      C−9であるためには、C10以上である。
      ただし、百の位からのくり下げは、考える必要はない。
      ゆえに、C−9=6  C=15
    Dの推理法
      上のC−9=6 C=9+6=15となるから、
      Aと同様に、
      (3−1)−D7  2−D
      ゆえに、12−D=7  D=5

    【解 答】
         @=6 A=0 B=4
         C=5 D=5


減法の虫食い算は、くり下げを理解することだったね!

ウィンベル博士にオンマウス!


   バイタミンくんのアドバイス! 【アドバイス】

   減法の虫食い算は、
   上のBDがまちがいやすいので
   注意だね!
   これも、算数の基本中の基本だね。
   くり下げに気をつけて、
   注意力向上の訓練ですよ。