□を求める計算 【乗法の虫食い算】

     例題 次のの中に適当な数字をいれなさい。

           


   (例題1)

    例題の@からFは、以下の推理法の順序で考える。

     まず、以下の加法の部分を考えると、

        

     加法であるので、第一変化問題の加法の推理法により、
     D=0 C=6 F=5 E=4 となる。
     ゆえに、
          となります。

     すると、@A×4=2096となり、
     すると、@A×B=524 となる。
     ゆえに、@=5 A=4 B=1となる。

    【解 答】
        @=5 A=4 B=1
        C=6 D=0 E=4 F=5


乗法の虫食い算は、下の部分から計算だったね!

ウィンベル博士にオンマウス!


   バイタミンくんのアドバイス! 【アドバイス】

   乗法の虫食い算は、
   加法の部分から推理するんだよ!
   そして、乗法の部分を計算するんだね。
   くり上がっている数字にも
   注意する必要があるね!
   注意力向上の訓練だよ。