□を求める計算 【除法の虫食い算】

     例題 次のの中に適当な数字をいれなさい。

        


   (例題4)

    例題の@からHは、以下の推理法の順序で考える。

     まず、以下の減法の部分を考えると、

       

     減法であるので、第一変化問題の減法の推理法により、
     G=8 H=8 となる。

     次に、以下の2つの部分を推理すると、

        

     E=6 F=4 G=8 となり、
     B=7 D=2 となる。

     そして、CE=6

     Dが推理できれば、
     @×3=7D  @×3=72
     @=4

     最後に、@が推理できれば、
     F8÷2@A  48÷24=A
     A=2

   【式の展開】

    Hの計算、14−6=8

    Gの計算、6+(1+1)=8

    CEの計算、8+8=16→6

    Fの計算、6−(1+1)=4

    Dの計算、8−6=2

    @の計算、72÷3=24→4

    Aの計算、48÷24=2

   【解 答】
       @=4 A=2 B=7
       C=6 D=2 E=6
       F=4 G=8 H=8


除法の虫食い算は、下から上へ計算だったね!

ウィンベル博士にオンマウス!


   バイタミンくんのアドバイス! 【アドバイス】

   除法の虫食い算は、
   下の部分から上の部分に計算だよ。
   減法に注意しながら計算してね。
   くり下げに気をつけて、
   注意力向上の訓練だよ。