日付や日数と曜日  基本原形1 【 日付と日数 】

   例題1
     (1)10月10日からよく年の2月3日まで何日間ありますか。
     (2)11月17日から20日目は何月何日ですか。
     (3)1月3日から60日後は何月何日ですか。
        ただし、うるう年とします。


   

      (1)10月10日からよく年の2月3日まで何日間ありますか。
         よく年(翌年)とは、次の年のことです。
         10月10日から10月31日までの日数は、
           31−10+1=22(日間)
         2月は3日間あり、11月は小の月・12月と1月は大の月です。
         求める日数は、
           22+30+31+31+3=117(日間)
      (2)11月17日から20日目は何月何日ですか。
         11月17日から11月30日までの日数は、
           30−17+1=14(日間)
         求める日付は、
           20−14=6   ゆえに、12月6日
      (3)1月3日から60日後は何月何日ですか。ただし、うるう年とします。
         次の日の1月4日から1月31日までの日数は、
           31−3=28(日間)
         うるう年の2月は29日あるので、残りは、
           60−(28+29)=3(日間)   ゆえに、3月3日

「うるう年」に注意して計算しよう!
ウィンベル博士にオンマウス!

    【アドバイス】

   うるう年」が登場する問題だよ!
   4年に1度、1年365日が366日となる。
   2月が29日まであります。
   西暦の年が4で割り切れる年は、
   原則として「うるう年」ですよ!
   ただし、100で割り切れて、400で割り
   切れない年は、平年です。
   例えば、1900年は平年・2000年はうるう