小数の計算(2)  【あまりがある場合A】

   例題 
    大きなバケツに牛乳が5.6入っています。この牛乳を1.8
    カップに分けたいと思います。
    すると、1.8のカップは何個必要ですか。


  推理法・例題1
【例題】(小数÷小数・・・・あまりがある場合A)

   今回は、小数÷小数のあまりがある場合ですが、
   あまりをどうするか?の問題です。

      
      56÷1.8=31(個)あまり0.2(
      31+1=32(個)
      @小数点を考えないで、整数どうしのわり算として計算。
      A単位( p q s・・・)により小数がかわる。
      Bつまり、小数を何倍かして、整数どうしのわり算とする。
      Cすると、その商は整数となり、あまりがでる。
      D筆算は、小数点を移動したもとの位置に注意。
      E最後に、あまりをどのように考えるか?に注意。

   【別解】単位に注意!
      5.6÷0.18=31(個)
                  あまり0.02(
      31+1=32(個)

      答え 32個必要

「あまり」をどのように考えるか?でした。
ウィンベル博士にオンマウス!

   元気一杯くん 【アドバイス】

   小数の計算で単位がつく場合、
   単位変換(たんいへんかん)を
   して整数で計算すると、
   まちがいが少なく計算できますよ!
   今回の問題は、あまりの分のカップ
   1個が必要である点に注意だよ!