算数の伝授法とは?

伝授法の前に、前回のウィンベル講座の「計算はどこでやるの?」について、伝授します。
(当然、計算用紙のない場合です。)


算数の学習において、スタートするにあたり一番大事なことは、

『自分の書いた字(数字)に負けるな。』
これがまさしく『小6の魂、百までも』の原理です。
みなさんのまわりの大人を見れば一目瞭然。

自分の書いた字が「読めない」、これが今の日本人の実態です。

それでは、計算場所を伝授します。
「見直し」をすることを考えて、「整理」して、自分が読める場所を確保する。

その場所は、

問題用紙の余白と裏面、そして、解答用紙の裏面を利用。ただし、表面には書かない
「何番の問題をどこに書くか」この場所を決めておく訓練も必要です。

算数における伝授法は、以下の通り。

@  算数は、他の教科に比べて、一問の配点が大きいことを認識せよ。
A  算数は、推理的作業を基礎として、
 数・量の実態をリアルに表現する訓練である。
B  数学の頭で算数を指導するな。特に、父親にその傾向が強い。
C  算数は、鉛筆で表現する芸術である。
D  算数は、「正しく」「速く」「美しく」が基本である。
E  解答が出せないといって、絶対にとがめるな。忍耐です。
 特に、母親にその傾向が強い。
 解答が出せたら、
おおげさに「ほめる」こと。
F  最後に、迷ったら『ウィンベル学院』をご訪問ください。