割合の基礎 【 ポンプ問題 】

   「ニュートン算」のポイントは、はじめにいくらかの数量が
  あり、一定の割合で数量が追加され、一定の割合で数量が取
  り除かれる(減る)問題です。
  この問題は、アイザック・ニュートンが発明した問題です。
  それでは、典型的例題に挑戦だ!

  ( 指導算術 P.308参照 )


  【例題3】
     ある小学校のプールに2000の水がたまっています。このプールに毎分
     100の割合で水を流し込みます。そして、1台のポンプでプールの水を

     くみ出します(排水)。すると40分で水がなくなりました。
     @このポンプは毎分何の水をくみ出し(排水)ましたか。
     A同じ能力のポンプを2台用意して、排水すると何分後に空(から)に
      なりましたか。


   【プールの水はどうなったの?】

  【水の流し込みと排水の問題】

     


ニュートン算は、仕事算の発展問題です。上位校受験者は要注意!
ウィンベル博士にオンマウス!

「ニュートン算」は少し難問だけど、
「仕事算」が理解できていれば、
バリバリ解けますよ!

 【アドバイス】
 かのニュートンさんは、天才ですね!
   
 この例題が理解できた人も
 天才・・・かもね?