割合の基礎 【仕事算の相当】

  【第一変化問題】

    ある工場では、職人さんが製品を完成するのに、1時間に
    5個完成さす割合で275個を6日と7時間かかりました。
    1日に何時間ずつ職人さんは働きましたか。
    ただし、職人さんは一定時間働いたものとします。


   ( 指導算術 P.118参照 )
  【第一変化問題】


   @1時間に5個完成させるのだから、275個完成するのに、

     275÷5=55(時間)かかったことになる。

   Aその後は、基本原形の推理法によって、以下となる。

     

    275÷5=55(時間)・・・全体の仕事時間
    55−7=48(時間)・・・6日間に相当した時間
    48÷6=8(時間)・・・1日に仕事をした時間


この相当算は、仕事算の基礎となりますよ!
ウィンベル博士にオンマウス!


 バイタミンくんのアドバイス!【仕事算の基礎】
 「第一変化問題」は、
 
「仕事算」
基礎となりますよ。
  仕事算の単元で、ウィンベル博士
  がじっくりと、
解説してくれますよ。
   期待して待っていてくださいね。