なぜ、中学入試を薦めるか?

まず、『なぜ、中学入試を薦めるか?』の前に、
『ウィンベル講座 第一回』
はご覧頂けましたか?

「中学入試の実態」の一端を講座しましたが、第二回以降は、
第一回の講座を前提に講座いたしますので、第一回からご覧ください。
あしからず。

『中学入試の目的』は、良い大学に入学するための「登竜門」ではありません。
この事は、はっきり断言しておきます。

『中学入試は、スポーツの訓練と同じ』であることを、お話しましょう。
消極的な推奨理由は、「小学生でありながら、ゲーム脳になるとは、忍びない。」
他に何もやることのない小学生には、「是非、中学入試の挑戦を!」と薦めます。

積極的な推奨理由は、「自分自身の内面に、勝利の鐘が存在することを認識でき
その鐘を鳴らす喜びを知ることのできる人間に成長する。」
ことです。
これは、スポーツに通じる精神です。

こんな小学生は素晴らしいと思いませんか?
大人になっても、この感動は一生忘れないでしょう。
その一歩の重みを
「中学入試の訓練」は、教えてくれます。合格しても、不合格でも。

「中学入試の算数」の基本は、「正しく」「速く」「美しく」です。
当然、スポーツの世界も共通します。
ましてや、大人の世界も、この三項目は大切ですね。

「三つ子の魂、百までも「小6の魂、百までも」

『ご挨拶・設立趣旨』でも書きましたが、今の小学校は、
「めんどくさがりのボケボケ日本人」の製造工場となりはてました。
この事は、はっきり断言しておきます。

このような製造工場から、脱皮する手段は今や、
「中学入試の道」
一歩踏み込むしかありません。
この事も、はっきり断言しておきます。

今や、小学校の「算数授業」は、
パイオニアたちの『復習の場』と化しています。
この実態も、はっきり断言しておきます。

『中学入試を決意されたご家庭は、幸福です。』
『あなたも、この挑戦を決意しませんか?』